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81 ~ 90件/309件を表示

その他 女性の社会参画の実例を見て学べるイベント「アクションHIROBA2020」

9日間18会場で行われる「アクションHIROBA2020」は、働き方を見る「先輩のビジネス体験会」、実際に販売やサービスに初挑戦する「アクションHIROBA」、先輩や支援者とつながる「交流スペース」など、女性の社会参画のイベントです!社会参画に興味がある女性の皆さん、お誘い合わせの上、お気軽にご予約下さい。

受付期間 2020/10/01(木) ~ 2020/10/27(火)
日程 2020/10/28(水)
開催時間:10:00~16:00
開催場所 札幌パークホテル

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音楽 亀谷彰一トロンボーンコンサート2020

小樽市出身、札幌東高から東京芸大に進んだ日本を代表するトロンボーン奏者である亀谷彰一氏が、2006年以来14年ぶりに札幌でのコンサートを開催する運びとなりました。コロナ対策を施しながら、トロンボーンの生演奏をお楽しみいただきたいと思います。

皆様のご来場をおまちしております。


日程 2020/10/28(水)
開場時間:18:30
開演時間:19:00
開催場所 時計台ホール

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舞台芸術 第22回 大人のための朗読会

フリーアナウンサーの田中隆子さんが文芸作品を朗読します。

予定作品 山本周五郎「糸車」他

【定員】100名 ※先着順となります。

【申込受付】令和2年9月28日(水)8:45~
※受付開始前のお申込みはご遠慮ください。

【申込方法】
電話・FAX、または社会福祉総合センター3階情報センター資料室(札幌市中央区大通西19丁目1-1)へご来館にてお申込み下さい。
※TEL:011-614-2001 / FAX:011-615-2666 

日程 2020/10/28(水)
開催時間:14:30~15:40
※要申込/先着100名
開催場所 札幌市社会福祉総合センター

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美術・工芸・デザイン・映像 中村まり子小品展 ひるねの皮

中村まり子小品展 ひるねの皮
開催いたします。
皆さまのお越しをお待ちしています。

日程 2020/10/28(水) ~ 2020/11/02(月)
開催時間:10:00~22:00
※土日は19:00まで、最終日は17:00まで
開催場所 北都館ギャラリー

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スポーツ 第38回札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会

国内のトップ選手が集うスキージャンプ競技の大会。
スキーのジャンプ競技といえば冬に行われるイメージがありますが、実は夏にも開催されています。
なかなか見ることのできないサマージャンプはこの時期だけ。ぜひ大ジャンプを間近でご覧ください。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年度は秋に開催延期となりました。

日程 2020/10/29(木)
※前売のみ、限定1,000名
【競技開始】10:30
開催場所 宮の森ジャンプ競技場

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スポーツ プロ野球パ・リーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズvsオリックス・バファローズ

プロ野球パ・リーグ公式戦「北海道日本ハムファイターズvsオリックス・バファローズ」を行います。
みなさんの応援をお待ちしております。

◎詳細は公式HPをご覧ください。

日程 2020/10/29(木) ~ 2020/10/31(土)
【試合開始】29,30日/18:00、31日/14:00
開催場所 札幌ドーム

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美術・工芸・デザイン・映像 彩~irodori~ bisen OBの彩展vol.15

今回の彩展のテーマは、「ハロウィーン」
皆さまのお越しをお待ちしています。

\trick or treat !/
合い言葉で来場者の方にプレゼント!

日程 2020/10/29(木) ~ 2020/11/03(火)
開催時間:10:00~19:00
※最終日は17:00まで
開催場所 アートスペース201

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書道・文学・写真 ESQUISSE GALLERY Vol.243 竹下青蘭 書の版画展 ―墨いろ宙(コスモス)―

日本では珍しい書の版画(セリグラフ)とその原画の展覧会です。
これまでの原画は、半世紀前に初めて買った1本の墨象筆ですべて描いてきました。
ついにこの春、寿命がつき使えなくなりましたが初雪間近の季節の中で、
その私の片腕も作品と共にご覧頂ければ幸いです。

前衛書人 竹下青蘭

◎書の版画制作
東京から札幌に転居し、ようやく丸井今井のギャラリーで個展を企画開催した後、私の少し後に東京の版画作家が同じギャラリーで個展をされ、画廊の方から前衛書作家も展示をしたと聞いて私のアトリエを訪れた。私の小作品を見た途端に、これは版画にピッタリと私を説得、セリグラフを手がける事になった。書道の大作と古典学習ばかりの日々だったから気分転換にもなり、若い人達にも気軽に楽しめ、書道ファンが増えるかとも期待し、手探りで制作を重ねた。親切な彼女は銀座の画廊や日米友好団体主催のCWAJ版画展を紹介してくれた。特にCWAJ版画展の50回記念展では事実上の首位となり今回の展示作のひとつ『虹』の姉妹作が米国議会図書館に永久収蔵されている。

◎墨象筆
昨年から個展のための大作制作に明け暮れ、半世紀前に初めて買った墨象筆の寿命がついに尽き、この春先には使えなくなった。自作の墨がこびりつきすっかり汚れているが、本展の原画もすべてこの筆で描いたもので、これまで体の一部として自在に働いてくれた。「虹」や「風」「四季」や、来年おこなう大丸藤井セントラル個展での大半の大作も。感謝を込めて一度だけ皆さんに披露したく本展での展示をお願いした。初雪間近の季節の中で、私の片腕を作品と共にご覧頂ければ幸いである。

日程 2020/10/29(木) ~ 2020/11/24(火)
開催時間:12:30~22:00
※定休日:水曜、11/10
※日祝は21:00まで
開催場所 CAFE ESQUISSE

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美術・工芸・デザイン・映像 油絵なのに、木版画なので

 大衆化と独自の芸術表現としての立場を明らかにすべく歩み出した木版画ですが、芸術の一分野としてはないがしろにされ、常に日陰者の存在でもありました。しかし、昭和初期、一般の認識の薄かった木版画が、この頃から手軽な印刷技術として普及していきます。特に全国各地でブームになった版画雑誌の刊行など、創作活動が現在のような各個人の制作によるものではなく、同人誌、雑誌メディアを核としたグループの活動により展開していきます。プロレタリア美術運動に呼応し、木版画の大衆化運動を展開した小野忠重や、実験的な制作により様々な可能性を試みた「一木会」、また「京都創作版画協会」などの活動が活発化し、その間口を発展的に広げていきました。
 そんな中で、1952年に、斉藤清がサンパウロ・ビエンナーレにおいて、受賞したことは、戦後の版画家たちの活動を大いに活気付けました。これは、洋画や、日本画を差し置いて、木版画がいち早く国際的なレベルで認められた証であり、それ以上に国内における木版画の再評価に繋がったのです。そして、学校教育にも導入されるなど、それまで芸術の格付けでは、下に見られていた木版画ではありますが、その一分野として市民権を得て、その広大な裾野の上に、隆盛を極めながら、次々と金字塔を打ち立てます。
 当時の木版画の表現の特徴は何かと言えば、積極的な平面性とはっきりとしたフォルムにあると思われます。それは、細部が単純化され、全体が装飾的な味わいを持っていますが、そこには創作版画初期の未発達から来る単純化とは本質が異なった、木版画ならではの単純化があります。モチーフを要約して描くその手法は、雰囲気重視の油絵のような曖昧さを許しません。その骨太で重厚なプロポーションを要求する簡略化は、「木版画なので」という形象を追求したものです。そして、構成的な要素とともに、創造的な可能性を持った、その制作行程は、外来の様式を踏まえた抽象的な感覚が厳しく要求され、色と色、そして形と形との関係が必然的に浮かび上がるものです。が、それは、それまで曖昧性への傾斜を殺すような、厚塗りのくっきりとした近代の洋画に呼応するものです。それは、西洋の近代絵画の展開に一歩遅れて同調するものであり、海外からの新しい技術と価値観の導入により、鮮やかな変容を遂げた、戦後日本の文化力を推し量ることの出来るものでもあります。
 浮世絵、創作版画、そして戦争を挟み、現代へと断続的に展開する木版画の一つの頂点である、近代の息遣いとその鮮明な表現で異彩を放った一時期は、日本の洋画との関係を浮かび上がらせます。木版画の歴史的なパノラマを概観するシリーズ七回目の本展では、新しい造型感覚の出現を匂わせる時代に焦点を当て、その変容を促進する上で著しく効果があった木版画の近代性を当時の洋画とともに振り返ります。

【展示作家】    
服部正一郎   木村辰彦    佐藤真一 
伊藤悌三    林喜市郎    福沢一郎   須田国太郎
朝井閑右衛門  山下大五郎   内田巌    田中忠雄
仲田好江    中西利雄    菅野矢一   荻須高徳
大久保泰    宮本三郎    田中恭吉   恩地孝四郎
水船六州    棟方志功    浅野竹二   川西英
谷中安規    永瀬義郎    稲垣知雄   前田藤四朗

日程 2020/10/29(木) ~ 2020/12/20(日)
開催時間:10:00~17:00
※開館日:木~日、要予約
※時間別予約制
開催場所 北武(HOKUBU)記念絵画館

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舞台芸術 TVh落語「立川志らく独演会」

9月4日(金)に開催予定も中止させていただきました「立川志らく独演会」ですが、改めて10月30日(金)にカナモトホールにて新たな座席配置で開催させていただくこととなりました。
皆様のお越しをお待ちしております。

日程 2020/10/30(金)
開場時間:17:30
開演時間:19:00
開催場所 カナモトホール(札幌市民ホール)

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