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美術・工芸・デザイン・映像

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美術・工芸・デザイン・映像 【近美コレクション】コレクション・ストーリーズ 日本近代の美術

 当館は1977年の開館以来、様々な作品を収集してきました。「北海道の美術」、「日本近代の美術」、「エコール・ド・パリ」、「ガラス工芸」、「現代の美術」という五つの方針による収蔵作品は、現在5600点以上を数えます。今年度の近美コレクション展では「コレクション・ストーリーズ」と題したシリーズにより、1年を通して各分野の魅力をあらためて掘り起こします。
 シリーズ第3回となる本展では、日本の近代美術に焦点を当てます。明治以降に推し進められた近代化の波は、社会全体の仕組みや形を大きく変えました。美術界においても全ての作家が逃れられない変化と向き合った時代です。しかし、その変化を追い風にさまざまな新思潮を取り入れながら、旺盛な創作活動が展開されていきました。
 本展では明治、大正、昭和と慌ただしく移り変わる時代にあって、新しい美術のあり方を切り拓こうと奮闘した近代美術の歴史をたとります。

日程 2021/09/15(水) ~ 2021/11/07(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(9/20、11/1をのぞく)、9/21(火)
入場は16時30分まで
開催場所 北海道立近代美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 御大典記念 特別展 「よみがえる正倉院宝物」 ―再現模造にみる天平の技―

正倉院宝物とは、奈良・東大寺の倉であった正倉院正倉に伝えられた約九〇〇〇件におよぶ品々です。その多くが奈良時代の作で、聖武天皇ゆかりの品をはじめ、調度品、楽器、遊戯具、武器・武具、文房具、仏具、文書、染織品など多彩な分野にわたります。中には、西域や唐からもたらされた国際色豊かな品々も含まれるなど、天平文化華やかなりし当時の東西交流もうかがい知ることができます。しかし、約一三○○年を経て今日にいたる正倉院宝物は、きわめて脆弱であるため、毎年秋に奈良で開催される「正倉院展」で一部が展覧される以外はほとんど公開されてきませんでした。明治時代に宝物の修理と一体の事業として始められた模造製作は、昭和四七年(一九七二)から宮内庁正倉院事務所によって、宝物の材料や技法、構造の忠実な再現に重点をおいて本格的に行われるようになります。以来、人間国宝ら伝統技術保持者の熟練の技と最新の調査・研究成果との融合により、優れた作品が数多く生み出されてきました。これらは単なる模造ではなく、究極の伝統工芸品であると言えます。本展は、天皇陛下の御即位をはじめとする皇室の御慶事を記念し、これまでに製作された数百点におよぶ再現模造作品のなかから、選りすぐりの逸品を一堂に集めて公開するものです。再現された天平の美と技に触れていただくとともに、日本の伝統技術を継承することの意義も感じていただけることと思います。

第1章 楽器・伎楽
・模造 螺鈿紫檀五絃琵琶
正倉院事務所蔵
『国家珍宝帳』記載の「螺鈿紫檀五絃琵琶」の模造です。原宝物は、螺鈿や伏彩色を施した玳瑁で全面を埋め尽くすように飾った豪華な琵琶で、正倉院宝物を代表する優品として知られています。模造にあたっては、華麗な装飾はもちろんのこと、実際に演奏が可能な楽器として再現することを重視し、8年がかりで完成させました。
・伎楽人形 迦樓羅
奈良国立博物館蔵
伎楽に登場する迦樓羅の面と装束を再現したもの。迦樓羅とはインド神話に現れる霊鳥で、仏教においては仏法守護の神の一つに数えられています。模造製作では、正倉院宝庫に残る伎楽面、装束から、迦樓羅の装束一式を復元しました。宝庫に伝わっていない部分は、他の装束を参照して作られました。

第2章 仏具・箱と几・儀式具
・模造 黄銅合子
正倉院事務所蔵
仏前で香を焚くための香合の模造です。蓋のつまみ部分が美しい五重相輪の塔形に造られています。模造の製作を通じて、塔には50枚以上の座金が用いられていることや、塔の各層に暈繝彩色やガラス玉の装飾が施されていることが確認されました。模造では原宝物ではほとんど失われている装飾を再現しています。
・模造 蘇芳地金銀絵箱
正倉院事務所蔵
正倉院には仏前に捧げる供物をいれた献物箱がいくつも伝わっています。それらは東大寺の諸堂塔に捧げられたもので、箱自体に貴重材を用いたり、華麗な装飾が施されました。蘇芳染めで紫檀風に仕上げたこの箱は、金銀泥の文様が不明瞭でしたが、模造によって宝相華唐草のなかで奏楽する童子の姿が鮮やかによみがえりました。

第3章 染織
・模造 紫地花文錦
正倉院事務所蔵
天平勝宝4年(752)の東大寺大仏開眼会で演じられた伎楽において、笛吹の奏者が着用していた襪(足袋の一種)に使われた錦を再現したものです。経糸に複数の色糸を使う経錦という技法で、幅56.4cmに対して約14,000本もの経糸を使用して細かな文様が織り成されています。

第4章 鏡・調度・装身具
・模造 螺鈿玉帯箱
東京国立博物館蔵
金平脱、伏彩色を施した水晶の嵌装によって、唐花や飛雲などの文様をあらわした華やかな箱です。原宝物は「 紺玉帯 」をおさめていた「 螺鈿箱 」で、宝物中でも希少な漆地螺鈿のひとつです。嚫の表裂である色鮮やかな花卉文暈繝錦は、経錦という古い技法で織られています。
・模造 黄金瑠璃鈿背十二稜鏡
正倉院事務所蔵
鏡背を七宝で飾った鏡の模造です。原宝物は、正倉院に伝わる鏡のうち唯一鏡胎が銀製で、また宝物中唯一の七宝製品でもあります。鏡背は大小計18枚の花弁を組み合わせて宝相華文様を表しています。花弁は銀の薄板に細かく砕いた色ガラスの粉末を盛って焼き付けたもので、それぞれ別々に造って接着されています。

第5章 刀・武具
・模造 金銀荘横刀
奈良国立博物館蔵
明治8年(1875)、奈良博覧会社が正倉院宝物を模して製作した大刀・横刀のうちの1口です。原宝物の「金銀荘横刀」は、鞘全体に金銀の平脱技法で唐草・飛雲・走獣の文様を表し、花文を線刻した金銅製金具を要所に配した装飾性豊かな作例です。把は沈香製。刀身は鎬造りで、反りのない簡素な形姿を示しています。

第6章 筆墨
・模造 続修正倉院古文書 第3巻
国立歴史民俗博物館製作
正倉院事務所蔵
大宝2年(702)の御野国加毛郡半布里戸籍を収めた正倉院文書の模造です。原宝物は現存する最古の戸籍のひとつです。男性・女性にわけて3段に書き出す書式は、同年の西海道の戸籍と異なり、より古い時代の書式を残しています。なお、戸籍の保存期間後は反故となり、裏面は写経所の帳簿に利用されています。

日程 2021/09/15(水) ~ 2021/11/07(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(9月20日と11月1日を除く)、9月21日(火)
入場は16時30分まで
開催場所 北海道立近代美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 北海道銀行コレクション

この展覧会について

北海道銀行は、初代頭取・島本融による文化振興への強い志のもと、設立当初から木田金次郎をはじめとする北海道ゆかりの作家を支援するメセナ活動を行ってきました。

本展は、北海道銀行の有数のコレクションから、伊藤廉など独立美術協会の創立を担った作家の優品を中心に約30点を展覧。また、木田金次郎美術館所蔵の特別出品2点を含め計6点の木田作品を紹介します。

なお、本展は道内の美術館がネットワークでつながり、若い作家たちへの活動の場の提供などによって北海道全体がアートの舞台になることを目指す「アート・ギャラリー北海道」事業の一環として開催するものです。

日程 2021/09/15(水) ~ 2021/11/23(火)
開催時間:09:30~17:00
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館
※展示替期間および年末年始(12/29~1/3)休館
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 第25期特別展 近代日本画と帝室技芸員の人々展

 明治に入り、西欧美術が流入するとともに、日本画を見つめ直す機運が高まった。明治20年には「日本美術協会」が誕生して、伝統的日本画の保存を目指し、他方岡倉天心率いる革新派は、明治31年に日本美術院を設立した。前者に属する者を旧派、後者に属する者を新派と呼ぶ。
 この間、明治23年に帝室技芸員制度が発足。新旧両派から、優れた日本画家が選ばれたが、初期には旧派から、後には新派から多く選ばれた。明治40年には、各美術流派を網羅した「文部省美術展覧会」(文展)が誕生したが、新旧両派が対立する中で次第に流派の美術から個性の美術へと日本画の近代化が進んでいった。
 本展では、帝室技芸員に選ばれた日本画家から、旧派とされる瀧和亭・小室翠雲など、新派とされる橋本雅邦・川端玉章・横山大観など、そしてこれらに属しない、新南画の富岡鉄斎・松林桂月、美人画の上村松園など、16名の館蔵作品40点余を展覧し、近代日本画の一斑を窺う。

日程 2021/08/10(火) ~ 2021/11/30(火)
開催時間:10:00~17:00
休館日:月曜日
開催場所 小原道城書道美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 Familiar mountain & a fish doesn't eat microplastic 

今「あなた」が立っているこの街の中心部。
整備され、都会的であるこの場所。
ほんの数百年ほど前に時間を巻き戻してみます。
緑が深く、草木が生い茂り、広大な大地がつづく中、「静かな森」が、確かに「ここに」あったはず。
今ほど開発されてなかった時代の北海道をイメージして描いています。
人工的な建造物は無く、見慣れた山もきっと違って見えたでしょう。
そして、動物が食べている魚にはマイクロプラスチックなんて含まれていない時代。現代はそれを含んだ魚を、私達も食べて体内に吸収している事。
そんな環境問題を少しでも考えるきっかけになればと思います。

日程 2021/09/01(水) ~ 2021/11/30(火)
開催時間:08:00~22:00
最終日は20:00まで
開催場所 JR札幌駅東コンコース

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美術・工芸・デザイン・映像 小林龍一展

もっと身近にアートを。
北海道内の作家を中心に、季節ごとに作品を替え展覧会を開催。
ギャラリーとは違う空間で輝きを放つアートを感じてください。

小林 龍一  Ryuichi Kobayashi
1988年生まれ、札幌市在住。フリーランスのグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活動。
アートワークとして年に数回グループ展や個展を開催。自然や暮らしの中からインスピレーションを受け、日々の生活に心地よく溶け込むようなモチーフをモノタイプで表現。
日本グラフィックデザイナー協会会員。北海道イラストレーターズクラブアルファ会員。

日程 2021/09/02(木) ~ 2021/11/30(火)
開催場所 クロスホテル札幌

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美術・工芸・デザイン・映像 原田ミドー展

もっと身近にアートを。
北海道内の作家を中心に、季節ごとに作品を替え展覧会を開催。
ギャラリーとは違う空間で輝きを放つアートを感じてください。
原田ミドー
1963年北海道江別市生まれ
東京造形大学彫刻学科卒業。
アントニオガウディ建築学校修了。
スペインバルセロナから帰国後は主にモザイクタイルアートを手掛ける。
2011年東日本対震災で被災した岩手県大船渡市に復興のモニュメント明日へのラブレターを6年かけて完成させる。
白石サイクリングロード内の17ヶ所のトンネルにモザイクタイルアートを13年かけて市民と共に制作完成。
現在は登別市札内の廃校後の学校全体を現代に甦らせるプロジェクトを進めている。
江別市在住。

日程 2021/09/02(木) ~ 2021/11/30(火)
開催場所 クロスホテル札幌

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美術・工芸・デザイン・映像 <作品募集終了>札幌ドーム開業20周年記念絵画展(兼 第11回こども絵画展)

目的:
こどもたちをはじめ多くの皆様に、スポーツや文化への関心を高めていただくため。
また今回は、札幌ドームが20周年を迎えられた感謝を広く周知するとともに、より多くの方に札幌ドームに愛着を感じてもらうことも目的とする。

具体的内容:
札幌ドーム20周年事業の一環として、「札幌ドーム」をテーマとした公募絵画展を実施し、応募作品を札幌ドームに展示。
応募作品は、有識者を交えて審査し、入賞者については表彰するほか、賞状及び副賞を贈呈する。


日程 2021/10/01(金) ~ 2021/11/30(火)
応募作品は 10月中旬頃~11月末の期間(予定)、札幌ドームに展示いたします。
開催場所 札幌ドーム

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美術・工芸・デザイン・映像 【会期変更】第3回本郷新記念札幌彫刻賞受賞記念 高橋喜代史展 言葉は橋をかける

第3回本郷新記念札幌彫刻賞受賞者の受賞記念展。第3回同賞を受賞した高橋喜代史(1974-)は、異なる領域の橋渡しをするべく現代美術を手がける北海道出身の美術家。書道と漫画を造形の源泉とし、記号化された文字や言葉の多様性をテーマの軸に据えて表された立体、平面、パフォーマンスの数々を紹介する。

日程 2021/10/01(金) ~ 2021/12/05(日)
開催時間:10:00~17:00
【会期変更のお知らせ】
本郷新記念札幌彫刻美術館は、北海道を対象とした緊急事態宣言の発令に伴い
2021年8月30日(月)から9月30日(木)まで臨時休館いたします。
10月1日(金)以降につきましては、感染状況を見極めながら、再開の是非につきまして検討してまいります。
休館日:月曜日 
※ただし9月20日(月・祝)は開館し9月21日(火)休館
最終入場時間 16:30
開催場所 本郷新記念札幌彫刻美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 北海道博物館 第18回企画テーマ展 アイヌのくらし

アイヌのくらし-時代・地域・さまざまな姿

激しく移り変わる時代のなか、今日までその歴史をつないできた日本の先住民族アイヌ。
本展では、時代や地域、作成者や使用者が明らかな「モノ」を起点として、その背後にあった人びとのくらしを紹介します。
これまで現存する資料の存在がほとんど知られてこなかった北千島アイヌのロシア風衣服ほか、約350点を展示。


展示構成

序章:歴史の中のアイヌ工芸
第Ⅰ章:北海道 日本沿岸の人びと
第Ⅱ章:北海道 オホーツク海沿岸の人びと
第Ⅲ章:アイヌ社会と和人社会の「交易」
第Ⅳ章:北千島の人びと
第Ⅴ章:北海道 太平洋沿岸の人びと
第Ⅵ章:群馬のケズリバナとアイヌのイナウ

日程 2021/10/16(土) ~ 2021/12/12(日)
開催時間:09:30~16:30
■前期:10月16日(土)~11月14日(日)
■後期:11月16日(火)~12月12日(日)
[入場は16:00まで]

開催場所 http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

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