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美術・工芸・デザイン・映像

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31 ~ 40件/87件を表示

美術・工芸・デザイン・映像 【アートボックス】清武昌「boundary」(境界)

■作家コメント
日常の中で触れる人物やものごと、確かに目の前に輪郭はあるけれども、
本当の輪郭までは到底目視の中でたどり着くことはできない。
そんな感覚が作品の根底にある。
色々な図を重ね合わせていくなかで、 それぞれの存在感が不明瞭になり、
もともとの形を失う瞬間を作品のなかに表している。
作品の前に静かに立ち、姿を失いかけ、隠されたものごとの輪郭を辿ってほしい。

■アートボックスとは?
アートボックスは、新人作家の育成というコンセプトのもと、2009年から展示を開始し、新たな発表の場を提供するとともに、パブリックな空間を行き交うお客様にアートを楽しんでいただいております。
第50回目の展示は、公募作品から選定された、清武昌さんの「boundary」(境界)です。
わかる、わからない、見える、見えないなどの相反するもの「boundary」(境界)をテーマとし作品を制作しています。
何が描かれているのか輪郭を追いかけ見つめ、更にイメージをしながら輪郭を追いかける。
果たして、その先に見えるものは・・・。
今後の活躍が期待される清武さんの作品を是非この機会にご覧ください。

日程 2020/09/01(火) ~ 2020/11/30(月)
開催時間:08:00~22:00
※最終日は20:00まで
開催場所 JR札幌駅東コンコース

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美術・工芸・デザイン・映像 一人で歩き出す時

様々な集団の中に適応しその一員となって生活する現代社会の様式から少し離れ、自分自身の心に耳を澄まし、多様化する社会にそれぞれが誠実に向き合うことを問いかける、日本画と詩の展示です。
皆様のお越しをお待ちしております。

吉川聡子(日本画)、橋場仁奈(詩)

日程 2020/08/13(木) ~ 2020/12/20(日)
開催時間:10:00~17:00
※休館日:月火水
※要予約



開催場所 北武(HOKUBU)記念絵画館

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美術・工芸・デザイン・映像 レースガラス展 ―貴族を魅了したヴェネツィアの至宝―

 "レースガラス"とは、透明なガラスの中に色ガラスでレースのような繊細な線状模様を作り出す技法です。その発祥は古く、古代メソポタミアの時代から存在し紀元前後のローマ時代まで続いていましたが、その後断絶し、ヴェネツィアのガラス職人によって新たにその技法が生み出されるまで作られることはありませんでした。
 16世紀に最盛期をむかえた"レースガラス"は、ヴェネツィアの中でもムラノ島のみで制作され、その制作技法を決して島外に漏らすことを許されない門外不出の秘法として、優れた腕を持つガラス職人のみが代々受け継いできました。
 レースガラスは、それまでの装飾には見られなかった乳白色の色ガラスで表現したレースの細やかな模様と美しさで、ヨーロッパ中の貴族を虜にし、豪華な宮殿を彩る装飾品として大流行したと言われています。現代においても、模様の複雑さや制作の難しさから、美しく繊細な模様を作り出せる熟練した職人はほんの数名しか存在しません。
 本展では、ヴェネツィアガラス最盛期の作品を忠実に再現することができる数少ない工房であったエリーテ・ムラノ工房と、レースガラスの第一人者であるジュリアーノ・バラリンのテーブルコーディネート作品など、レースガラスの魅力を存分にご紹介致します。

日程 2020/10/13(火) ~ 2021/01/18(月)
開催時間:10:00~18:00
※最終入場時間17:30、最終日は16:00閉館
※当面の間、営業時間を短縮させて頂きます。
開催場所 北一ヴェネツィア美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 安積徹 札幌日本画教室

かくれた自分を発掘してみませんか?
絵筆を持つのが学生以来という方でも大丈夫です。
ご安心ください。
鉛を描くことは、それぞれの段階に楽しみがあります。
制作を通して内面を見つめると、
意外な自分に出会えるかもしれません。

《講師》安積徹
【お申込み】画廊一花(いちげ)
代表:渡辺 tel. 090-8372-5483
Mail gallery-ichige@hotmail.co.jp

日程 2020/07/25(土) ~ 2021/03/13(土)
開催時間:11:00~16:00
2020年7/25(土)、8/15(土)、9/19(土)、10/17(土)、11/14(土)、12/26(土)
2021年1/16(土)、2/13(土)、3/13(土)
開催場所 http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/

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美術・工芸・デザイン・映像 <申込受付> シンクスクールジュニア

シンクスクールジュニアは、まちづくりやアートなどクリエイティブな分野で活躍している講師から学びながら、子どもたちの想像力を育てるスクールです。作品をつくったり、ディスカッションしたり、様々なお仕事を体験することで、多様な価値観にふれ自分の答えを導く力を養います。また、仕事帰りにお迎えに来ていただけるよう、開講日は会場を19:00まで開放することで、都心で働く子育て世帯を応援します。

●予定プログラム
9/27(プレ授業 ※参加費無料)【こども哲学】
「勉強するのは何のため?」/「どんな大人になりたい?」
毎日の暮らしの中にある正解のない疑問について、 みんなで話し合い、 ゆっくりじっくり考えます。 様々な年齢の様々な考えを楽しむ場です。 話すことが苦手な子でも参加OK!
講師|井尻貴子(NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ理事)

10•11月 【まちづくりを学ぶ】
「協働すること、話し合うことの必要性を知ろう」
まちづくりを学びながら、グループワークやディスカッションを体験します。
講師|酒井秀治(まちづくりプランナー/SS計画代表)

12月 【イラストレーターに学ぶ】
「イラストを描いて、壁に大きな絵を描こう」
いろいろな絵を描くイラストレーターのお仕事を学び、みんなで大きな絵にします。
講師|大西洋(イラストレーター/大学教員)

1•2月 【現代アートを学ぶ】
「アートを学んで、自分の作品を作ろう」
さまざまな現代アートを学び、自分の興味関心をもとに作品を作ります。
講師|今村育子 (アーティスト/札幌駅前通まちづくり株式会社)、高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTA代表)

受付期間 2020/09/22(火) ~ 2021/03/31(水)
日程 2020/09/27(日) ~ 2021/03/31(水)
開催時間:16:30~18:00
期間|2020年10月から毎月
(定員に空きがあれば、随時募集)
授業|月3回・水曜日 ※講師による授業が月2回、事務局との自習授業が月1回の予定
16:00~19:00まで会場をお子さん向けに開放/お迎えは19:00まで
開催場所 眺望ギャラリー「テラス計画」

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美術・工芸・デザイン・映像 没後40年記念 本郷新・全部展

本館は全部展①として、当館に多数所蔵される本郷新の素描、油彩、版画作品を通して、彫刻家が平面に向けた情熱を紹介します。
全部展②は記念館を会場とし、若かりし頃のブロンズ彫刻を中心に、本郷芸術の揺籃期に焦点を当てます。あわせて、コンクリート作品の《鳥の碑》とその石膏原形などをとりあげ、同形の作品が複数存在するという彫刻ならではの「複数性」の問題を考えます。

日程 2020/10/03(土) ~ 2021/04/22(木)
開催時間:10:00~17:00
※全部展①は2020年12月6日まで
※休館日:月曜(祝日の場合は開館し翌火曜休館)
※最終入館は16:30まで
開催場所 本郷新記念札幌彫刻美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 福山桂子第3回陶展「広島」1945.8.6

今年は戦後75年目。14歳の叔父の原爆死、さらに被爆74年後に叔母が被爆後血液病で死去。これらの家族の体験に重ね、広島8.6とその祈りを表現しました。

コロナ流行下に於いて、施設内での展示を断念し、今年はウェブ空間上の展示と致しました。安心安全なご自宅から、ホームページにアクセスして下さいますよう、お願い申しあげます。流行収束時には、是非お手にとって、触って、感じていただこうと、構想しております。

日程 2020/08/15(土) ~ 2021/08/14(土)
開催場所 WEBにて開催

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美術・工芸・デザイン・映像 中村まり子小品展 ひるねの皮

中村まり子小品展 ひるねの皮
開催いたします。
皆さまのお越しをお待ちしています。

日程 2020/10/28(水) ~ 2020/11/02(月)
開催時間:10:00~22:00
※土日は19:00まで、最終日は17:00まで
開催場所 北都館ギャラリー

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美術・工芸・デザイン・映像 彩~irodori~ bisen OBの彩展vol.15

今回の彩展のテーマは、「ハロウィーン」
皆さまのお越しをお待ちしています。

\trick or treat !/
合い言葉で来場者の方にプレゼント!

日程 2020/10/29(木) ~ 2020/11/03(火)
開催時間:10:00~19:00
※最終日は17:00まで
開催場所 アートスペース201

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美術・工芸・デザイン・映像 油絵なのに、木版画なので

 大衆化と独自の芸術表現としての立場を明らかにすべく歩み出した木版画ですが、芸術の一分野としてはないがしろにされ、常に日陰者の存在でもありました。しかし、昭和初期、一般の認識の薄かった木版画が、この頃から手軽な印刷技術として普及していきます。特に全国各地でブームになった版画雑誌の刊行など、創作活動が現在のような各個人の制作によるものではなく、同人誌、雑誌メディアを核としたグループの活動により展開していきます。プロレタリア美術運動に呼応し、木版画の大衆化運動を展開した小野忠重や、実験的な制作により様々な可能性を試みた「一木会」、また「京都創作版画協会」などの活動が活発化し、その間口を発展的に広げていきました。
 そんな中で、1952年に、斉藤清がサンパウロ・ビエンナーレにおいて、受賞したことは、戦後の版画家たちの活動を大いに活気付けました。これは、洋画や、日本画を差し置いて、木版画がいち早く国際的なレベルで認められた証であり、それ以上に国内における木版画の再評価に繋がったのです。そして、学校教育にも導入されるなど、それまで芸術の格付けでは、下に見られていた木版画ではありますが、その一分野として市民権を得て、その広大な裾野の上に、隆盛を極めながら、次々と金字塔を打ち立てます。
 当時の木版画の表現の特徴は何かと言えば、積極的な平面性とはっきりとしたフォルムにあると思われます。それは、細部が単純化され、全体が装飾的な味わいを持っていますが、そこには創作版画初期の未発達から来る単純化とは本質が異なった、木版画ならではの単純化があります。モチーフを要約して描くその手法は、雰囲気重視の油絵のような曖昧さを許しません。その骨太で重厚なプロポーションを要求する簡略化は、「木版画なので」という形象を追求したものです。そして、構成的な要素とともに、創造的な可能性を持った、その制作行程は、外来の様式を踏まえた抽象的な感覚が厳しく要求され、色と色、そして形と形との関係が必然的に浮かび上がるものです。が、それは、それまで曖昧性への傾斜を殺すような、厚塗りのくっきりとした近代の洋画に呼応するものです。それは、西洋の近代絵画の展開に一歩遅れて同調するものであり、海外からの新しい技術と価値観の導入により、鮮やかな変容を遂げた、戦後日本の文化力を推し量ることの出来るものでもあります。
 浮世絵、創作版画、そして戦争を挟み、現代へと断続的に展開する木版画の一つの頂点である、近代の息遣いとその鮮明な表現で異彩を放った一時期は、日本の洋画との関係を浮かび上がらせます。木版画の歴史的なパノラマを概観するシリーズ七回目の本展では、新しい造型感覚の出現を匂わせる時代に焦点を当て、その変容を促進する上で著しく効果があった木版画の近代性を当時の洋画とともに振り返ります。

【展示作家】    
服部正一郎   木村辰彦    佐藤真一 
伊藤悌三    林喜市郎    福沢一郎   須田国太郎
朝井閑右衛門  山下大五郎   内田巌    田中忠雄
仲田好江    中西利雄    菅野矢一   荻須高徳
大久保泰    宮本三郎    田中恭吉   恩地孝四郎
水船六州    棟方志功    浅野竹二   川西英
谷中安規    永瀬義郎    稲垣知雄   前田藤四朗

日程 2020/10/29(木) ~ 2020/12/20(日)
開催時間:10:00~17:00
※開館日:木~日、要予約
※時間別予約制
開催場所 北武(HOKUBU)記念絵画館

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