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美術・工芸・デザイン・映像

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美術・工芸・デザイン・映像 陶芸 三者三様 2021 春

作家:安藤良輔、梶間智絵、丹下 郁

 北海道も漸く遅い春を迎えようとしています。雪融けも進み陽射しも温かくなり光り輝く季節の到来です。気持ちもはずむ、そんな春です。
 さて今回の作品展では3人の作家を御紹介致します。
 安藤良輔の器はシンプルな白磁のかたちと、そこに施された銀彩や彫りによって都会的な表情を見せてくれます。飽きの来ないデザインが特長です。そして色彩のグラデーションが鮮やかな梶間智絵、ポップで軽やかな器は心をウキウキさせてくれると思います。そして3人目に御紹介する丹下郁は野の葉を摘み取り、その形を器に写し取ることで、柔らかでしなやかな自然の美しさを表現した作品に仕上げています。
 日々の暮らしにそっと彩りを添える器の数々、この機会に是非、御高覧ください。
 また今回も会期中にブログ(http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/)にて作品を御紹介致しますので、メールにてお気軽にお問い合わせください。

日程 2021/04/03(土) ~ 2021/04/18(日)
開催時間:10:00~18:00
※休館日:木金
開催場所 悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO

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美術・工芸・デザイン・映像 ロベール・ブレッソン監督 傑作2作品 デジタル・リマスター版復活上映

巨匠ロベール・ブレッソン監督による、映画史に輝く傑作『バルタザールどこへ行く』『少女ムシェット』デジタルリマスター版を復活上映。4月で国内上映権終了により、1日限りで上映します。

『バルタザールどこへ行く』
少女マリーと聖なるロバが辿る無慈悲な運命。巨匠ロベール・ブレッソンによる、映画史に輝く至高の傑作。
監督・脚本 ロベール・ブレッソン|1966年|フランス・スウェーデン|96分|モノクロ|スタンダード

『少女ムシェット』
孤独で、惨めで、あまりに哀れな少女の受難劇。多くの映画監督たちを魅了した、ブレッソンの問題作にして伝説の一作。
監督・脚本 ロベール・ブレッソン|1967年|フランス|80分|モノクロ|スタンダード

日程 2021/04/10(土)
10:30 開場
11:00 『バルタザールどこへ行く』上映(12:40終了予定)
-場内入れ替え―
13:30 開場
14:00 『少女ムシェット』上映(15:20終了予定)
※各回完全入替制
開催場所 札幌市民交流プラザ

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美術・工芸・デザイン・映像 手に取る宇宙 Message in a Bottle 「銀河の旅2021」

発車時は体を横に?
車内で映像体験?
終着地点は宇宙基地?
ーーーそして「本物」の宇宙に触れる?

広大な宇宙の中の「地球人類」という意識を、
未来に向けて育てて行くアートプロジェクト
「手に取る宇宙 地上ミッション」。
35回目になる今回は、札幌のアーティストが賛同し、
札幌市電を活用し、身体感覚と想像力を発揮した、
日常と宇宙が一体化する「銀河の旅」を開催いたします。



太古のビッグバン、未来に起きる宇宙の収縮を考えると眠れなくなってしまう子どもたちも、それでは喫緊の日常を生き延びられないから、やがて宇宙(と、自身の存在の儚さ)について考えるのを回避する習慣がついてくる。一方で、大人になっても小惑星探査機が運んできた砂粒に感動したり、浦島太郎と特殊相対性理論(光速の宇宙船では歳を取らない)の共通点に感慨を覚えることもあり、やはり人類は些細な人生と、宇宙の真理との繋がりをどこか求めて生きているということだろう。
アーティスト・松井紫朗氏が2014年から手掛ける「手に取る宇宙 地上ミッション」は、国際宇宙ステーションのNASAの宇宙飛行士が、地球外空間の環境-つまり「宇宙の一部」を封入して地球に持ち帰ったボトルに触れてみるというものだ。日常生活やその感覚外に実在する世界(Universe)の存在を感じ、地球にはりつく我々の営みや社会のあり方をとらえ直すという試みだ。
視点を変えてみれば、ボトルを持ち帰ったかつてのスペースシャトルや、現在のソユーズ宇宙船も、国営の移動手段であり、周回軌道で起点に戻ってくるという意味では広義の公共交通機関と言えなくもない。星々の作り出す光芒を、街の灯りやネオンと見立てれば、かかる加速、遠心力と言った法則や、重力体験などは宇宙旅行と共通だ。とすれば、札幌市電そのものを一種のシミュレーター、あるいは4D装置として、宇宙への旅が体感できるのではないかと、アーティストたちがプロジェクトを立ち上げた。奇想天外な乗車ルール、映像体験やリアルな振動と臨場感、宇宙船を整備する宇宙ステーションの訪問、そしてボトルに収納された「宇宙」との遭遇など。身体感覚と想像力を発揮した、日常と宇宙が一体化する体験になるはずだ。  

主催:手に取る宇宙実行委員会
共催:一般財団法人札幌市交通事業振興公社
後援:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
協力:株式会社インフォート、京都大学学術情報メディアセンター 森幹彦 元木環、
京都市立芸術大学VD研究室、北海道教育大学岩見沢校映像研究室、ILA GALLERY

参加アーティスト 松井紫朗、伊藤隆介、大橋千絵、さとうゆか、橘雅也

日程 2021/04/17(土) ~ 2021/04/18(日)
開催時間:18:30~21:15
※キャンセル待ち予約受付中
※要申込、定員15名(定員に達し次第、受付を終了します)

申し込み:https://www.ila.gallery/art-project/
申し込み方法:12月12日10:00より 申込フォームにて
開催場所 札幌市電内

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美術・工芸・デザイン・映像 第47回美工展

「第47回美工展」が開催されます。応募入選作品及び会員・会友作品の展示発表となっています。
皆様のご来場をお待ちしています。

日程 2021/04/21(水) ~ 2021/04/25(日)
開催時間:10:00~18:00
※最終日は16:00まで
開催場所 札幌市民ギャラリー

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美術・工芸・デザイン・映像 手づくり作品市場 2021

工芸・手芸・雑貨など、様々なジャンルのオリジナル手づくり作品を展示・販売します。
たくさんのご来場をお待ちしております。

日程 2021/05/15(土)
開催時間:10:00~15:00
開催場所 札幌市民ギャラリー

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美術・工芸・デザイン・映像 75周年記念 個の集団 全道展

<< 75周年全道展延期のお知らせ >>
2020年6月10日から21日まで札幌市民ギャラリーで予定していた75周年記念全道展(主催全道美術協会、北海道新聞社)は、新型コロナウイルス感染防止のため、今年度の開催を見送り、来年6月に延期します。

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「75周年記念 個の集団 全道展」を開催します。
皆様のお越しをお待ちしています。

日程 2021/06/16(水) ~ 2021/06/27(日)
開催時間:10:00~18:00
※2020年6月10日~21日に開催予定でしたが、上記日程に延期となりました。
※月曜休館
※最終日は16:30まで
開催場所 札幌市民ギャラリー

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