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美術・工芸・デザイン・映像 AKARI:無重力のパラレル

モエレ沼公園では、北海道を拠点に活躍するアーティスト川上りえをゲストに迎え、当園の所蔵する照明彫刻AKARIとのコラボレーションによるインスタレーションの作品展示を行います。
川上りえは、惑星のはじまりや近未来を想像させるイメージを創造の原点に、鉄を中心とした無機的な物質を素材として様々な作品を手掛けています。川上が今回出品する作品《Zero Gravity》は、空中に描かれた線のように、物質と非物質のはざまを揺らめく、軽やかで重さのない彫刻作品です。それは、イサム・ノグチ(1904-1988)のマスターピース《AKARI》と共通して、「彫刻」という言葉が持つ硬さや重さのイメージから遠く離れた詩的なすがたを持っています。
本展では、時を隔てて協働するふたりの作家の、彫刻をめぐる各々の試みが並行する作品世界として提示されます。柔らかで繊細な光と構造体から生み出される彫刻空間をどうぞお楽しみください。

日程 2022/01/08(土) ~ 2022/03/06(日)
開催時間:09:00~17:00
毎週月曜休館(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)
開催場所 モエレ沼公園

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美術・工芸・デザイン・映像 アジアの中の日本 展

目的:近代の日本では、西洋文化の輸入が盛んでしたが、時代を遡るとアジア諸地域から影響を受けていることは周知の通りです。

西洋を積極的に受け入れた日本ですが、東洋的な美に立脚するような表現を糸口に、今ー度「アジアの中の日本」という視点に立ち戻ることで、アジアと日本の共通点や差異を見つめ、鑑賞者に「日本固有の美の精神」を探り、考え、学んでもらうことを目的として本展を開催したいと考えています。

日程 2022/01/20(木) ~ 2022/03/06(日)
開催時間:10:00~17:00
開館日:会期中の〔木〕〔金〕〔土〕〔日〕曜日

(最終入場は閉館30分前まで)
開催場所 北武(HOKUBU)記念絵画館

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美術・工芸・デザイン・映像 きみのみかた みんなのみかた

 人は作品に対して様々な心情を抱き,熟考し,作品を通じて経験や思い出を想起します。また,人々が集い鑑賞する美術館は,各々の思索が交流する場でもあります。本展では,約1,700点に及ぶ当館コレクションの中から厳選した作品を紹介しながら,鑑賞を楽しむためのワークショップ等を開催します。様々な作品の「見方」を受けとめる場となり,来場者一人一人にとっての「味方」となるような美術館の在り方を探ります。

日程 2022/01/22(土) ~ 2022/03/13(日)
開催時間:09:45~17:00
月曜休館

入場は16:30まで
開催場所 札幌芸術の森美術館

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その他 もっと知りたい!ちゅうおう クイズラリー

スポットを巡ってクイズにチャレンジ!すてきな賞品をゲットしよう♪
各スポットでQRコードを読み取ると、クイズのヒントや魅力情報が見られます!

【参加仕方は3つのステップ】
step.1 スポットを巡ってクイズにチャレンジ!
step.2 QRコードを読み取り、ヒントや魅力情報をゲット!(※1)
step.3 3か所以上巡ってプレゼントに応募しよう!
※1)スマホをお持ちでない方も、クイズ設置場所にある紙のヒントを見て参加できます
(市電車内にはQRコードがないため紙のヒントを配布しています)。
交通費や入場料は参加者負担となります。

【応募方法】
以下の1から7を書いて、中央区ホームページ申込フォーム、
はがき(当日消印有効)、FAXのいずれかでお申し込みください。
1スポット名とクイズの答え(3問以上)
2郵便番号・住所
3氏名・年齢
4電話番号
5参加したい感想(興味を持ったスポットなど)
6中央区内で他に気になっているスポット
7希望するプレゼント1セット(任意)
※応募は1人1回のみ有効です。
※プレゼントの抽選結果発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます(ご希望と異なる場合があります)。


日程 2021/12/11(土) ~ 2022/03/21(月)
開催場所 札幌市内各会場

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美術・工芸・デザイン・映像 mima-no-me #みまのめ〈VOL.7〉

 当館では、2018年度より、北海道ゆかりの優れた若い作家を紹介するシリーズ企画「mima-no-me#みまのめ」をスタートしました。
 7回目となる今年は、油彩画、版画、陶芸の3分野で活躍する4名の作家を紹介します。
 人物不在の室内に、人の気配が漂う静謐な空間を描く三村紗瑛子(油彩画・1994年生)。水道栓から流れ出す水やホチキスで留めた傷のような象徴的なモチーフに、感情や思いを託して描く嶋崎由真(油彩画1995年生)。余白を生かした画面構成により、見る者の想像力を膨らませる大泉力也(版画・1987年生)。生命の根源をテーマとし、柔らかな曲線による有機的な形態を陶で作り上げる井川ゆきな(陶芸・1989年生)。いずれの作家もそれぞれの表現を深く掘り下げて、活躍の場を広げつつあります。4作家の作品を一堂に展覧する本展を通じ、若き芸術家の「今」をご覧いただければ幸いです。
 なお、この展覧会は、道内の美術館がネットワークでつながり、また、若い作家たちへの活動の場の提供などによって、北海道全体がアートの舞台となることを目指す「アートギャラリー北海道」事業のー環として開催するものです。

日程 2021/12/17(金) ~ 2022/03/30(水)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(1/10、3/21をのぞく)、年末年始(12/29〜1/3)、1月11日(火)、 2月15日(火)〜18日(金)、3月22日(火)
(入場は午後4時30分まで)
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 <申込受付> こどものアートスクール・トルネード~春からはじめよう

トルネードは、4歳年中から17歳高校2年生のこどものためのアートスクールです。
2022年1月から、全コース・クラス(*)で体験入会の受付開始、2022年度4月からの入会受入れを実施します。

手を動かして何かをつくるのが好きな子、自分のイメージを形にしてみたい子、アートをもっと知りたい子、新しいことにチャレンジしてみたい子…いろんなこどもたちが楽しめるようなプログラムを用意して、教室でお待ちしています。

(*)すでに満席になった日時のクラスは避けてご案内します。

受付期間 2022/01/05(水) ~ 2022/03/31(木)
日程 2022/01/12(水) ~ 2022/03/31(木)
2022年4月以降も空きのあるクラスでは引き続き体験入会を受付します。
開催場所 アートスクールトルネード

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美術・工芸・デザイン・映像 三岸が愛した札幌 

 札幌に生まれ、そのたぐいまれなる感性によって次々作品を生み出し、日本近代洋画史に名を残した画家三岸好太郎(1903-1934)。
 三岸は画家を目指して上京した後も、たびたび故郷を訪れては風景画や肖像画などを描き残しました。
 本展では、風景画を中心に大正末期〜昭和初期の札幌の地図や写真、絵葉書などを紹介。当時の札幌を振り返ります。また、三岸の友人画家・本間紹夫(1902-1967)が昭和初期の札幌を撮影した9.5㎜フィルム映像(テレシネ版)を特別上映します。

日程 2021/12/17(金) ~ 2022/04/10(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(1月10日、3月21日をのぞく)、月曜が祝日の場合は翌火曜(1月11日、3月22日)、年末年始(12月29日~1月3日)展示替等休館(2月15日~2月18日、3月31日〜4月3日)
(入場は午後4時30分まで)
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

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書道・文学・写真 企画展 土肥美帆写真展 北に生きる猫

 北海道出身、滋賀県在住の写真家・土肥美帆さんが小樽で猫を撮り始めたのは2014年の春のこと。海岸線を歩きながらまどろむ猫たちをカメラに収めました。厳しい冬が訪れると、好奇心より心配が先に立ちましたが、そこには脂肪を備え冬毛で丸くなった猫たちがいました。彼らを見守る漁師さんらにも出会いました。厳しい自然に対峙し、懸命に生きる姿に心を奪われてしまった土肥さん。それ以降、小樽に通い、人と繋がりながら猫を撮りつづけています。
 

日程 2022/01/22(土) ~ 2022/05/08(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日 月曜日(3月21日を除く)、2月15日、2月24日、3月22日ー23日、5月2日、5月6日
(最終入館16:30)
開催場所 市立小樽美術館

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音楽 Piazzolla 100th ANNIVERSARY CONCERT ーピアソラ生誕100周年を記念してー

目的:主演者自身の自己研鑽の場、また地域の皆様に生の音楽の良さを伝える。
コロナ禍ということでオンライン上でも音楽を楽しんで頂きたい。

具体的内容:ピアソラの作品をはじめ、「踊り」の作品をメインとしたプログラム。  



日程 2021/12/26(日) ~ 2022/12/26(月)
開場時間:14:10
開演時間:14:30
オンライン配信期間 2022年1月21日(金)19:00~1月31日(金)17:00まで
開催場所 エルムホール

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美術・工芸・デザイン・映像 さっぽろ雪像彫刻展2022

冬の札幌ならではのアートなイベント、「さっぽろ雪像彫刻展」は、
この冬で13回目の開催になります。
札幌を中心に活動する彫刻家・造形作家・美術を学ぶ学生たちが、
雪の特性を生かした独創性にあふれる雪像彫刻を制作します。
天候や時間帯、角度によってさまざまな表情を見せる白い造形美をご堪能ください。

参加作家:伊藤隆弘(彫刻家)、河崎ゆかり(彫刻家)、熊谷文秀(造形作家)、佐藤隆之(美術家)、清水郁太郎(木工家)、清水宏晃(木工家)、高坂孝明objects011(彫刻家)、前田裕人(木工家)、北海道芸術デザイン専門学校 クラフトデザイン専攻

制作期間 2022年1月22日(土)~1月27日(金)
※24日(月)は休館日
制作の様子もご覧いただけます。


関連事業
■雪像制作者によるアーティストトーク
 日時/1月29日(土)、30日(日)各日15:00~
 場所/本館前庭

■オリジナル紙芝居実演
 日時/1月29日(土)、30日(日)
 各日14:00~14:30
 場所/本館研修室

紙芝居文化を継承しながら、温故知新の心で新しい「楽しさ」や「おもしろさ」を創作したい、
そんな想いを胸に活動する紙芝居師と絵師からなる
グループ《カミシバイズム》が、
心温まるオリジナル紙芝居を上演します。

日程 2022/01/28(金) ~ 2022/01/30(日)
開催時間:10:00~18:00
ライトアップは16時頃~
※(記念館は17:00まで)
開催場所 本郷新記念札幌彫刻美術館

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