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中央区

21 ~ 30件/88件を表示

その他 『大学による盗骨』を読む

昨年度開講の読書会( 『アイヌ近現代史読本』を読む)を受け継ぎつつ、遺骨返還問題に焦点を当てて皆さんと一緒に学んでいきます。テキストとして、総勢26名の著者が論考を寄せている 『大学による盗骨』を取り上げ、様々な角度からこの問題に迫ります。また、参加者の皆さん自身の経験や知識、情報などを交換できる場にもしたいと思っています。学生さんの参加もぜひお待ちしております。

(進め方)
*参加者が交代でレポーターとなって読み進めていきます。
*取り上げる内容は、参加者の興味関心に応じて決定します。
※2/9の回のみ、明治のサッポロのアイヌ史を掘る」第5回との合向開催となります。『大学による盗骨 』にも論考を寄せている小田博志さん(北海道大学大学院文学研究院教授)にお話を伺います。

日程 2021/12/22(水)
開催時間:18:45~20:45
第3回

2022/01/26(水)
開催時間:18:45~20:45
第4回

2022/02/09(水)
開催時間:18:45~20:45
第5回
※「明治のサッポロのアイヌ史を掘る」第5回との合向開催となります。

2022/03/23(水)
開催時間:18:45~20:45
第6回
開催場所 自由学校「遊」

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美術・工芸・デザイン・映像 mima-no-me #みまのめ〈VOL.7〉

 当館では、2018年度より、北海道ゆかりの優れた若い作家を紹介するシリーズ企画「mima-no-me#みまのめ」をスタートしました。
 7回目となる今年は、油彩画、版画、陶芸の3分野で活躍する4名の作家を紹介します。
 人物不在の室内に、人の気配が漂う静謐な空間を描く三村紗瑛子(油彩画・1994年生)。水道栓から流れ出す水やホチキスで留めた傷のような象徴的なモチーフに、感情や思いを託して描く嶋崎由真(油彩画1995年生)。余白を生かした画面構成により、見る者の想像力を膨らませる大泉力也(版画・1987年生)。生命の根源をテーマとし、柔らかな曲線による有機的な形態を陶で作り上げる井川ゆきな(陶芸・1989年生)。いずれの作家もそれぞれの表現を深く掘り下げて、活躍の場を広げつつあります。4作家の作品を一堂に展覧する本展を通じ、若き芸術家の「今」をご覧いただければ幸いです。
 なお、この展覧会は、道内の美術館がネットワークでつながり、また、若い作家たちへの活動の場の提供などによって、北海道全体がアートの舞台となることを目指す「アートギャラリー北海道」事業のー環として開催するものです。

日程 2021/12/17(金) ~ 2022/03/30(水)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(1/10、3/21をのぞく)、年末年始(12/29〜1/3)、1月11日(火)、 2月15日(火)〜18日(金)、3月22日(火)
(入場は午後4時30分まで)
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 シンクスクールジュニア

シンクスクールジュニアは、まちづくりやアートなどクリエイティブな分野で活躍している講師から学びながら、子どもたちの想像力を育てるスクールです。作品をつくったり、ディスカッションしたり、様々なお仕事を体験することで、多様な価値観にふれ自分の答えを導く力を養います。また、仕事帰りにお迎えに来ていただけるよう、開講日は会場を19:00まで開放することで、都心で働く子育て世帯を応援します。

期間:2021年4月~2022年3月(定員に空きがあれば、随時募集)
授業:月3回・水曜日 ※講師による授業が月2回、事務局との自習授業が月1回の予定
時間:16:30~18:00(16:00~19:00まで会場をお子さん向けに開放/お迎えは19:00まで)
教室:眺望ギャラリーテラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんが テラス5F)
対象:9~15歳(小学3年生〜中学3年生まで)

入学金:5,500円(税込)
割引:十街区割…保護者が十街区(北大通から北4条までの札幌駅前通をはさむ東西10ブロック)にお勤めの場合は 入学金を免除。※十街区の範囲について詳しくは コチラ をご覧ください。
教室受講コース (月謝6,600円・税込)
月に3回、教室で授業に参加いただきます(定員10名・先着順)
オンライン聴講コース (月謝3,300円・税込)
月に3回、ご自宅などからオンラインで聴講いただきます(定員なし)
※「ラボの日」は、考えや技術を深めるために、さまざまなプログラムを行う授業日です。
●1日無料体験…お一人さま1回に限り、無料で1日受講できます。
●3コマ体験入学…3コマを半額の3,300円(税込)で受講できます。

日程 2021/04/01(木) ~ 2022/03/31(木)
開催時間:16:30~18:00
※要申込、教室受講コース(定員10名)オンライン受講コース(定員無し)

開催場所 眺望ギャラリー「テラス計画」

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書道・文学・写真 第26期特別記念展 西の鉄斎、東の晴湖展

 富岡鉄斎と奥原晴湖は幕末から明治にかけて活躍した同年代の文人画・南画家だった。
 鉄斎は、歌人太田垣蓮月の影響を受け、勤王思想家や活動家との交流を通じて、幕末には勤王家として国事に奔走したが、本質的には儒者をもって任じていた。芸術面では、若い時から様々な画を学んだが、独自の奔放雄運な南画に収敏していった。その作品には、漢学的教養に裏付けられた画賛と閣達自在な画が運然一体となった、南画の世界が横溢している。書斎では、辺りに書物を積み上げて読書にふけったが、その読書範囲は広範で、他の追随を許さぬものがあり、日本最後の文人と呼ばれた。
 晴湖は、女性ながら断髪で、堂々たる体躯にさっぱりとした気性の異色の女流南画家だった。明治に入ってからは木戸孝允らの庇護を受けつつ、著名な漢詩人大沼枕山ら文人たちと交流を深めた。画は若くして豪放嘉落な画風から後には写実的な画風へと変化し、漢詩は自作、書は鄭板橋風と、特異な個性を発揮した。両者にとって自己表現の場である南画は、明治十五年のフェノロサによる「美術真説」で、文人画が排斥されたことや、西欧文化の流入による時代潮流の変化が、文人や文人画を支える基盤を浸食していったことに伴い、次第に凋落していった。しかし、鉄斎・晴湖は、時代潮流からは逸れつつも、南画の世界を愛し自己表現を続けていった。
 本展では、これら鉄斎・晴湖の諸作品を展覧し、今一度その豊かな世界を見つめ直す。

日程 2021/12/07(火) ~ 2022/03/31(木)
開催時間:10:00~17:00
休館:月曜日、年末年始(12月20日(月)〜1月10日(月・祝))
開催場所 小原道城書道美術館

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美術・工芸・デザイン・映像 <申込受付> こどものアートスクール・トルネード~春からはじめよう

トルネードは、4歳年中から17歳高校2年生のこどものためのアートスクールです。
2022年1月から、全コース・クラス(*)で体験入会の受付開始、2022年度4月からの入会受入れを実施します。

手を動かして何かをつくるのが好きな子、自分のイメージを形にしてみたい子、アートをもっと知りたい子、新しいことにチャレンジしてみたい子…いろんなこどもたちが楽しめるようなプログラムを用意して、教室でお待ちしています。

(*)すでに満席になった日時のクラスは避けてご案内します。

受付期間 2022/01/05(水) ~ 2022/03/31(木)
日程 2022/01/12(水) ~ 2022/03/31(木)
2022年4月以降も空きのあるクラスでは引き続き体験入会を受付します。
開催場所 アートスクールトルネード

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美術・工芸・デザイン・映像 現在を見つめる眼〜Vol.16全国にはばたく北海道の高校生たち

道内の展覧会に出品し活躍する高校生たちの絵画作品をシリーズで紹介します。Vol.16では、今夏に東京都で開催予定の第46回全国高等学校総合文化祭[とうきょう総文2022]美術・工芸部門へ推薦された絵画作品を展示します。作品と向き合う真っ直ぐな想いと、『現在(いま)』を見つめる彼らの視点でとらえた感性豊かな作品をぜひご覧いただき、皆さまからのあたたかいご声援をいただければ幸いです。
                   北海道銀行 本店営業部/道銀文化財団

展示作品
前期展示
あのね・山本 遥香 2年生・北海道札幌厚別高等学校
紫石英・奥山 舞奈 2年生・北海道札幌国際情報高等学校
思いをはせて・佐々木 鈴菜 2年生・北海道大麻高等学校
祖父の宝物・勝然 さつき 2年生・北海道小樽潮陵高等学校
すきだから・佐竹 小雪 1年生・北海道おといねっぷ美術工芸高等学校
後期展示
靡く・伊藤 来美 2年生・北海道北見柏陽高等学校
夢想・飯田 有未 2年生・北海道北見緑陵高等学校
Bāb-ili・小田 有季 2年生・北海道釧路湖陵高等学校
円環、熟む・小岩 朋菜 2年生・北海道帯広南商業高等学校
喜華明朗・山木 理央奈 2年生・駒滞大学附属苫小牧高等学校

*上記作品(絵画)を前期・後期に分けて5作品ずつ展示します。諸事情により作品が変更になる場合があります。

展示期間
前期 2022.1 / 4(火)〜2/16(水)
後期 2022.2 / 17(木)〜4/1(金)
         *土曜・日曜・祝日を除く
展示時間 9:00〜15:00(銀行営業時間内)
会場 北海道銀行 本店営業部1階ロビー 札幌市中央区大通西4丁目/地下鉄大通駅出口4・9直結
主催 株式会社 北海道銀行 本店営業部 公益財団法人 道銀文化財団
お問合せ 道銀文化財団 事務局 Tel 011-233-1029

日程 2022/01/04(火) ~ 2022/02/16(水)
開催時間:09:00~15:00
前期 2022.1 / 4(火)〜2/16(水)  *土曜・日曜、祝日を除く
展示時間 9:00〜15:00(銀行営業時間内)

2022/02/17(木) ~ 2022/04/01(金)
開催時間:09:00~15:00
後期 2022.2 / 17(木)〜4/1(金)  *土曜・日曜・祝日を除く
展示時間 9:00〜15:00(銀行営業時間内)
開催場所 北海道銀行本店営業部

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美術・工芸・デザイン・映像 三岸が愛した札幌 

 札幌に生まれ、そのたぐいまれなる感性によって次々作品を生み出し、日本近代洋画史に名を残した画家三岸好太郎(1903-1934)。
 三岸は画家を目指して上京した後も、たびたび故郷を訪れては風景画や肖像画などを描き残しました。
 本展では、風景画を中心に大正末期〜昭和初期の札幌の地図や写真、絵葉書などを紹介。当時の札幌を振り返ります。また、三岸の友人画家・本間紹夫(1902-1967)が昭和初期の札幌を撮影した9.5㎜フィルム映像(テレシネ版)を特別上映します。

日程 2021/12/17(金) ~ 2022/04/10(日)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(1月10日、3月21日をのぞく)、月曜が祝日の場合は翌火曜(1月11日、3月22日)、年末年始(12月29日~1月3日)展示替等休館(2月15日~2月18日、3月31日〜4月3日)
(入場は午後4時30分まで)
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

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その他 『人新世の「資本論」』を読む

「人新世」とは地質学の用語で、人類の活動が地球の表面を覆いつくす年代のこと。現在は”資本主義の際限利潤追求が地球を破壊しつくす環境危機の時代”で、”気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう”と著者は言う。この危機を脱出するヒントは、最近新たに注目されている晩期マルクスの草稿中に眠っていた。キーワードは「コモン」。時代を切り開く「コモン」とは何か、参加者が話し合いながら読み進めます。

日程 2021/10/16(土) ~ 2022/09/17(土)
開催時間:14:00~16:00
月1回 第三土曜日に開催
開催場所 愛生舘サロン

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その他 老いと向き合う part 6

 日々老いていく自分を受け止め、どう前向きに生きていったらいいのか。仲間や関係団体、施設の方々に話題提供していただいた後、参加者で自由に語り合います。出会いと、お互いの経験に学びあう機会になっています。ぜひ一度のぞいてみて下さい。





日程 2021/12/03(金) ~ 2022/12/03(土)
開催時間:14:00~16:00
『葬送を考える市民の会』に聞く ー墓を中心に 第3回
齋藤 弘美(さいとう ひろみ)葬送を考える市民の会副代表

2022/02/04(金)
開催時間:14:00~16:00
『在宅ひとり死のススメ』を読む 第4回
細谷 洋子(ほそや ようこ) さっぽろ自由学校「遊」理事

2022/03/04(金)
開催時間:14:00~16:00
「コロナ禍で高齢者施設の抱えている問題」 第5回
巻渕 悠(まきぶち ゆう) サービス付き高齢者向け住宅職員
開催場所 自由学校「遊」

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その他 ウコチャランケ₋話し合い‐ ーアイヌとしての思いを伝え、表現する

民族共生象徴空間(ウポポイ)が2020年7月にオープンしたこともあり、テレビや新聞はここ数年、アイヌ民族を積極的に取り上げるようになりました。一方で、アイヌ民族の多様な思いは社会のひとりひとりにどれほど伝わっているのかという疑問もあります。こうした問題意識から、北海道新聞はこの年の10月、アイヌ民族をテーマにした「ウコチャランケ」という月1回程度の連載を始めました。「遊」では今回、同欄で原稿を書いたり、インタビューに答えたりしていただいた方々を講師として招き、紙面で伝えたかったことや、言い尽くせなかったことを語ってもらいます。受講者の皆さんと話し合いながら、思いを共有できるよう理解を深めていきたいと思います。

日程 2021/12/24(金)
開催時間:19:00~21:00
第3回 清水裕二さん 民族共生の「おむすび型社会」
 道内の中学や養護学校に勤務し、2001年、中札内高等養護学校校長で退職。北海道ウタリ協会江別支部(現江別アイヌ協会)支部長などを歴任。「北大開示文書研究会」共同代表や「コタンの会」代表を務め、アイヌ民族の遺骨問題や先住民族の権利の実現に取り組む。江別市在住。


2022/01/28(金)
開催時間:19:00~21:00
第4回 原田 公久枝さん 多様な少数者の尊重を願う
 十勝のアイヌ民族の伝統的な歌や踊りを伝承する女性グループ「フンペシスターズ」のメンバー、2020年6月に創刊したウェブ上のフリーペーパー「RUYKA ITAK(ルイカ イタク)」代表。札幌市在住。

2022/02/25(金)
開催時間:19:00~21:00
第5回 小笠原 小夜さん(オンライン登壇予定) アイヌ文化のイラスト表現
 イラストレーター。「道新こども新聞 週刊まなぶん」の連載「ミンタラ」のイラスト担当。「アイヌ語カルタ」やアイヌ文様を取り入れたカレンダーの作製、トラックの外装デザインなどを手掛ける。共著に池田忍編「問いかけるアイヌ・アート」(岩波書店)、北原モコットゥナシ編著「ミンタラ アイヌ民族27の昔話」(北海道新聞社)。東京都在住。

2022/03/25(金) ~ 2023/03/25(土)
開催時間:19:00~21:00
第6回 川上 恵さん 温かい気持ちで個性を認め合う多民族共生
 首都圏のアイヌ民族の若者によるパフォーマンスグループ「アイヌ・レブルズ」に参加。帯広カムイトウウポポ保存会、札幌ウポポ保存会会員。札幌市在住。
開催場所 自由学校「遊」

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