大通情報ステーション

  • カテゴリーから探す
  • 条件から探す
  • 地図から探す
  • 主催者から探す
  • 施設から探す

イベント一覧

  • 新型コロナウイルス感染症の影響で、イベントが中止・延期になる場合がございます。 お出かけの際は、直接主催者へご確認ください。
    (2021.10.1時点)

※当サイトに掲載している情報はイベント主催者からの情報を元に作成しております。

条件から探す

カテゴリを選択

サブカテゴリを選択

屋内

31 ~ 40件/136件を表示

美術・工芸・デザイン・映像 AKARI:無重力のパラレル

モエレ沼公園では、北海道を拠点に活躍するアーティスト川上りえをゲストに迎え、当園の所蔵する照明彫刻AKARIとのコラボレーションによるインスタレーションの作品展示を行います。
川上りえは、惑星のはじまりや近未来を想像させるイメージを創造の原点に、鉄を中心とした無機的な物質を素材として様々な作品を手掛けています。川上が今回出品する作品《Zero Gravity》は、空中に描かれた線のように、物質と非物質のはざまを揺らめく、軽やかで重さのない彫刻作品です。それは、イサム・ノグチ(1904-1988)のマスターピース《AKARI》と共通して、「彫刻」という言葉が持つ硬さや重さのイメージから遠く離れた詩的なすがたを持っています。
本展では、時を隔てて協働するふたりの作家の、彫刻をめぐる各々の試みが並行する作品世界として提示されます。柔らかで繊細な光と構造体から生み出される彫刻空間をどうぞお楽しみください。

日程 2022/01/08(土) ~ 2022/03/06(日)
開催時間:09:00~17:00
毎週月曜休館(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)
開催場所 モエレ沼公園

続きを読む

美術・工芸・デザイン・映像 アジアの中の日本 展

目的:近代の日本では、西洋文化の輸入が盛んでしたが、時代を遡るとアジア諸地域から影響を受けていることは周知の通りです。

西洋を積極的に受け入れた日本ですが、東洋的な美に立脚するような表現を糸口に、今ー度「アジアの中の日本」という視点に立ち戻ることで、アジアと日本の共通点や差異を見つめ、鑑賞者に「日本固有の美の精神」を探り、考え、学んでもらうことを目的として本展を開催したいと考えています。

日程 2022/01/20(木) ~ 2022/03/06(日)
開催時間:10:00~17:00
開館日:会期中の〔木〕〔金〕〔土〕〔日〕曜日

(最終入場は閉館30分前まで)
開催場所 北武(HOKUBU)記念絵画館

続きを読む

その他 明治のサッポロのアイヌ史を掘る 

東京オリンピックの華マラソンは、2021夏、札幌駅前や北大の構内を駆け抜け、世界中の人々の記憶に刻まれた。しかし、明治時代の初めまで、そこにアイヌ・コタンがあったことを思い出す人はいるだろうか? ここ数年、新しい史実が次々に明らかになっている。一極集中で発展を続ける大都市札幌の原点としての明治のアイヌ史の実像を学び直したい。

日程 2021/12/08(水)
開催時間:18:45~20:45
第3回 東京で学んだサッポロのアイヌたち
●広瀬 健一郎(ひろせ けんいちろう)
 鹿児島純心女子大学人間教育学部・教員
 開拓使は、1872年~1875年の間、東京でアイヌ青年に日本語の読み書きや算術、農業等の指導を行いました。東京で学んだサッポロのアイヌ青年を中心に、この施策が彼/彼女らに何をもたらしたのかを考察します。

2022/01/12(水)
開催時間:18:45~20:45
第4回 樺太アイヌ=エンチウの「戦後」
●楢木 貴美子(ならき きみこ)
 樺太アイヌ協会副会長、札幌在住
 私たちは自らを「エンチウ」と呼びます。先祖は樺太千島交換条約で故郷から宗谷へ、さらに石狩川を遡上し江別の対雁(ついしかり)へ強制移住させられ、多くの命が犠牲になりました。その遺骨を故郷へ帰したいと願っても大きな壁があります。

2022/02/09(水)
開催時間:18:45~20:45
第5回 コトニ・コタンへの旅
●小田 博志(おだ ひろし)
 北海道大学大学院文学研究院・教員、専攻・人類学
 現在の北大構内の土地にかつてあったコタンの墓地から、明治初期に頭骨が盗み出された。その「人」の故郷への帰還はまだ終わっていない。その未完の旅を辿りながら、北大の、札幌の脱植民地化を考える。

※この回のみ、読書会「『大学による盗骨』を読む」との合同講座となります。

2022/03/09(水)
開催時間:18:45~20:45
第6回 明治期石狩川のカムイチェプ(サケ)
●平田 剛士(ひらた つよし)
 フリーランス記者
 石狩川のサケは、日本の北方進出によって最も搾取された地域個体群と言えよう。サケをカムイチェプと呼ぶ流域のアイヌも甚大な影響を被った。いま先住民の権利回復運動のシンボルとなった「川サケ」に光を当てる。
開催場所 自由学校「遊」

続きを読む

美術・工芸・デザイン・映像 きみのみかた みんなのみかた

 人は作品に対して様々な心情を抱き,熟考し,作品を通じて経験や思い出を想起します。また,人々が集い鑑賞する美術館は,各々の思索が交流する場でもあります。本展では,約1,700点に及ぶ当館コレクションの中から厳選した作品を紹介しながら,鑑賞を楽しむためのワークショップ等を開催します。様々な作品の「見方」を受けとめる場となり,来場者一人一人にとっての「味方」となるような美術館の在り方を探ります。

日程 2022/01/22(土) ~ 2022/03/13(日)
開催時間:09:45~17:00
月曜休館

入場は16:30まで
開催場所 札幌芸術の森美術館

続きを読む

書道・文学・写真 読書室よりみちまわりみち

”読書が好き””興味深い本を紹介してほしい”そんな仲間が集まる、気さくで楽しい場です。ジャンルは問いません。これまで、話題の本、ノンフィクション、旅行記、エッセイ、時代小説から現代小説まで、そして絵本、写真集、歴史、社会など様々な分野の本が紹介されてきました。普段なかなか手にとることのない本を紹介され、自分の興味対象が広まったりすることも多かったです。自分がおもしろかったと思う本を紹介し合うことが基本ですが、そこからいろいろに話が広がったりすることも多く、それも楽しいです。話を聞くだけでも、おしゃべりするだけでもok、朗読もokです。是非一度、覗いてみてください!本を通して一緒に楽しいひとときを過ごしませんか?新しい仲間をお待ちしてまーす!

日程 2021/10/16(土) ~ 2022/03/19(土)
開催時間:14:00~16:00
月1回 第3土曜日に開催
開催場所 自由学校「遊」

続きを読む

美術・工芸・デザイン・映像 特別展『よみがえれ!とこしえの加清純子』再び

戦後まもない札幌の街を、きらめく感性とたぐいまれな表現力でさっそうと駆け抜けた一人の女性がいました。 「天才少女画家」と言われた加清純子(1933~52年)です。 15歳で道展に入選。自由美術展等中央画壇で活躍する一方、「二重SEX」などの鮮烈な小説で注目を集めました。 しかし、18歳の冬、阿寒山中で唐突に生涯を閉じました。 反権威世代(アプレゲール)を象徴する加清純子の青春に、当館所蔵の絵画約30点(14作品は初公開)を中心に迫ります。 併せて姉・純子の作品を保存し続けた詩人の暮尾淳(1939~2020年)とアナキズム的詩の世界も紹介します。

日程 2022/01/22(土) ~ 2022/03/21(月)
開催時間:09:30~17:00
【休館日】月曜日(ただし、3月21日(月・祝)は開館)
展示室入場は16:30まで
開催場所 北海道立文学館

続きを読む

その他 『大学による盗骨』を読む

昨年度開講の読書会( 『アイヌ近現代史読本』を読む)を受け継ぎつつ、遺骨返還問題に焦点を当てて皆さんと一緒に学んでいきます。テキストとして、総勢26名の著者が論考を寄せている 『大学による盗骨』を取り上げ、様々な角度からこの問題に迫ります。また、参加者の皆さん自身の経験や知識、情報などを交換できる場にもしたいと思っています。学生さんの参加もぜひお待ちしております。

(進め方)
*参加者が交代でレポーターとなって読み進めていきます。
*取り上げる内容は、参加者の興味関心に応じて決定します。
※2/9の回のみ、明治のサッポロのアイヌ史を掘る」第5回との合向開催となります。『大学による盗骨 』にも論考を寄せている小田博志さん(北海道大学大学院文学研究院教授)にお話を伺います。

日程 2021/12/22(水)
開催時間:18:45~20:45
第3回

2022/01/26(水)
開催時間:18:45~20:45
第4回

2022/02/09(水)
開催時間:18:45~20:45
第5回
※「明治のサッポロのアイヌ史を掘る」第5回との合向開催となります。

2022/03/23(水)
開催時間:18:45~20:45
第6回
開催場所 自由学校「遊」

続きを読む

美術・工芸・デザイン・映像 mima-no-me #みまのめ〈VOL.7〉

 当館では、2018年度より、北海道ゆかりの優れた若い作家を紹介するシリーズ企画「mima-no-me#みまのめ」をスタートしました。
 7回目となる今年は、油彩画、版画、陶芸の3分野で活躍する4名の作家を紹介します。
 人物不在の室内に、人の気配が漂う静謐な空間を描く三村紗瑛子(油彩画・1994年生)。水道栓から流れ出す水やホチキスで留めた傷のような象徴的なモチーフに、感情や思いを託して描く嶋崎由真(油彩画1995年生)。余白を生かした画面構成により、見る者の想像力を膨らませる大泉力也(版画・1987年生)。生命の根源をテーマとし、柔らかな曲線による有機的な形態を陶で作り上げる井川ゆきな(陶芸・1989年生)。いずれの作家もそれぞれの表現を深く掘り下げて、活躍の場を広げつつあります。4作家の作品を一堂に展覧する本展を通じ、若き芸術家の「今」をご覧いただければ幸いです。
 なお、この展覧会は、道内の美術館がネットワークでつながり、また、若い作家たちへの活動の場の提供などによって、北海道全体がアートの舞台となることを目指す「アートギャラリー北海道」事業のー環として開催するものです。

日程 2021/12/17(金) ~ 2022/03/30(水)
開催時間:09:30~17:00
休館日:月曜日(1/10、3/21をのぞく)、年末年始(12/29〜1/3)、1月11日(火)、 2月15日(火)〜18日(金)、3月22日(火)
(入場は午後4時30分まで)
開催場所 北海道立三岸好太郎美術館

続きを読む

美術・工芸・デザイン・映像 シンクスクールジュニア

シンクスクールジュニアは、まちづくりやアートなどクリエイティブな分野で活躍している講師から学びながら、子どもたちの想像力を育てるスクールです。作品をつくったり、ディスカッションしたり、様々なお仕事を体験することで、多様な価値観にふれ自分の答えを導く力を養います。また、仕事帰りにお迎えに来ていただけるよう、開講日は会場を19:00まで開放することで、都心で働く子育て世帯を応援します。

期間:2021年4月~2022年3月(定員に空きがあれば、随時募集)
授業:月3回・水曜日 ※講師による授業が月2回、事務局との自習授業が月1回の予定
時間:16:30~18:00(16:00~19:00まで会場をお子さん向けに開放/お迎えは19:00まで)
教室:眺望ギャラリーテラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんが テラス5F)
対象:9~15歳(小学3年生〜中学3年生まで)

入学金:5,500円(税込)
割引:十街区割…保護者が十街区(北大通から北4条までの札幌駅前通をはさむ東西10ブロック)にお勤めの場合は 入学金を免除。※十街区の範囲について詳しくは コチラ をご覧ください。
教室受講コース (月謝6,600円・税込)
月に3回、教室で授業に参加いただきます(定員10名・先着順)
オンライン聴講コース (月謝3,300円・税込)
月に3回、ご自宅などからオンラインで聴講いただきます(定員なし)
※「ラボの日」は、考えや技術を深めるために、さまざまなプログラムを行う授業日です。
●1日無料体験…お一人さま1回に限り、無料で1日受講できます。
●3コマ体験入学…3コマを半額の3,300円(税込)で受講できます。

日程 2021/04/01(木) ~ 2022/03/31(木)
開催時間:16:30~18:00
※要申込、教室受講コース(定員10名)オンライン受講コース(定員無し)

開催場所 眺望ギャラリー「テラス計画」

続きを読む

美術・工芸・デザイン・映像 <作品募集終了>第13回北海道出光こどもお絵かきコンテスト2021

目的:子供たちが独自の発想で絵を表現することで地域社会に関心を深め豊かな心を育てる。また子供たちの絵を通して地域社会に明るい活力を与える。
13年目となる2021年も低学年の部「笑顔のチカラ」高学年の部「北海道で活躍する石油」をテーマに全道の小学生から作品を募集。集まった作品の中から優秀な作品86点(低学年43点、高学年43点)入選作品展、各地区の入選以外の作品80点を特別展として道内7ヶ所にて展示します。

日程 2021/11/30(火) ~ 2022/03/31(木)
開催場所 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)

続きを読む

  • 都心部商店街ホームページリンク
  • アクセス・経路検索など
ページ上部へ