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美術・工芸・デザイン・映像 ゆらぎととき 色と形と素材2020

美術・工芸・デザイン・映像 | 絵画 , 彫刻 , その他

道内を拠点に活躍する女性美術家4名が、11月にGallery Retara(ギャラリーレタラ/札幌市)でグループ展を開催します。アクリル画、油彩画、彫刻など変化に富む平面と立体作品が並びます。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

出展】 伊藤幸子(彫刻家)、瀬川葉子(美術家)、高橋佳乃子(画家)、日野間尋子(美術家)

・伊藤幸子(彫刻家)
石膏の白い塊を盛り上げ固めては削り…を繰り返す。
ようやく形が見えてきたころ、波音のような呼吸のようにも聞こえる削るリズムは、遠い記憶と忘れそうだった想いを呼び覚ます。
遇いたいからつくるのかもしれない…。

・瀬川葉子(美術家)
ゆったりと呼吸ができて、紙の表面や破れ、
傷に絵の具が入り込み、広がり、流れ、定着する様を、
体験しながら今を確かめていきたい。

・髙橋佳乃子(画家)
キャンバスの上を旅するように、絵の具は流れ軌跡を残す。
一つの線が次の線に繋がり、時には絡まり。
一つの形が次の形を呼び、あるいは揺らぎ。
一つの色が次の色を誘う。
そしてまだ見ぬ地点に思いを馳せる。

・日野間尋子(美術家)
「ただ描いているだけの時間…」
そのときを味わい表現したい。

 開催の趣旨について、「自分の思いや感性をいかに素材に託するか、それぞれの創造の営為を味わっていただきたい」と伺いました。
「ゆらぎ と とき」のタイトル通り、生命の営みのように、作家によって素材に吹き込まれた命は、それぞれの想いや感性に育まれゆっくりと時を経て変化し、作品として姿を現すのでしょう。そして、それらは完成された作品のようでいて、展示空間の中でもなお、他の作品と共鳴しあい、移ろいゆくときの中で静かにゆらぎ、見る度に、人の心に安らぎや喜びを与えてくれるのかもしれません。
 皆様のご来場をお待ちしております。
 また、ご来場の際には、マスクの着用など感染防止対策にご協力をお願いいたします。

日程
  • 2020/11/07(土) ~ 2020/11/29(日)
    開催時間:12:00~18:00
    ※定休日:火曜
    ※最終日は17:00まで
開催場所 Gallery Retara
住所 札幌市中央区北1条西28丁目2-35
MOMApace 3F
主催者名 ギャラリーレタラ
料金 無料
お問い合わせ

担当者名 : ギャラリーレタラ

電話番号 : 011-621-5600

差出人:大通り情報ステーション mail@sapporo-info.com

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